佐伯かずみ文教委員会での議案外質問

  1. 熱中症指数計を購入し、各学校で迅速に対応できるようにしてほしい。

熱中症指数は、温度、湿度、輻射熱の3つで測るそうですが、それを測るのに適したのが熱中症指数計です。現在、学校ではこの指数が31を超えると全校に運動中止の連絡が入りますが、学校の区域、建物の建て方や向き、環境によって指数が同一ではありません。そこでこの指数計で校庭や体育館の指数を測り迅速に予防・対応・指導できるのではないでしょうか。

【回答】現在は6割の学校が持っていますが、全学校に購入を指導し、適切な対策をとるようにします(6月21日付けで各学校長に文書が流れました)。

  1. 社会教育や社会教育施設のあり方について。特に公民館の活性化について。

公民館はマンパワー、予算、事業内容で行き詰まりを感じていますが、今後どのように活性化していく予定でしょうか。昨年12月の中央教育審議会諮問・答申に所管は教育委員会でなく首長部局でも可能という特例がでましたが、それについては検討していますか。

【回答】特例については現在考えていません。

公民館の活性化については、職員を首長部局から異動することや、事業運営の得意な職員を配置するなどしていきます。また、公募の公民館長を増やしていく予定です。

  1. 障がいのある方が、スポーツやレクリエーションに日常的に関われるようにすることについて。

市では3年後には週一回スポーツに関わる率を70%と目標設定しています。しかし障がい者はまだ20%(日本の平均)。文化スポーツ局の所管するスポーツ推進員さんは市内で252人います。その中の何割かの方が他市町のスポーツ推進員のように障がい者スポーツ指導員の資格を取得して、障がい者の日常的なスポーツを支援していってはどうでしょうか。

【回答】今後調査、研究していきます。️