街角の~声~

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みんなでチームさいたまをつくろう!

 私は趣味で25年間インディアカ(※1)というチームスポーツをしています。チームは一人ひとりの持ち味を生かして全員が参画していくことが面白いところです。
130万人さいたま市民、あらゆる年代、性別、障がいに関わらず、一人一人が持ち味を生かして、全員が必要とされている大切なメンバーとして参画できる街、居場所がありつながっていくことのできる街、そんな「チームさいたま」をみなさんと一緒につくりたいと思います。

※1インディアカとは特殊なボールを使って、ネットを挟んで4人対4人で3回以内で打ち返すバレーボールタイプのゲームでドイツが発祥。日本では40年前に協会ができた。

さいたま市に今必要なのは「ゆるやかなコミュニティづくり」!
さいたま市は全国平均よりも核家族化が増えており、また65歳以上の単身世帯がここ10年で1.7倍になっています。

さいたま市の核家族世帯の割合
平成17年 平成22年 平成27年
さいたま市 64.1 60.9 60.2
全国平均 57.7 56.3 55.8

※単位:% ※国勢調査より

さいたま市 65歳以上の単身世帯(%)
平成17年 平成22年 平成27年
5.8 7.4 9.2

※単位:% ※国勢調査より

 

7つの「ご縁コミュニティ」

① コミュニティカフェ構想

多世代、多様な人、誰もが集え、自分の持ち味を出せる場づくり(空き家の活用)。子ども食堂、学童に入れない児童の受け入れ、子育て中の保護者、高齢者みんなが集えるコミュニティ。

② 女性が定住できるさいたま市に

20代~40代では、非正規採用を減らし正規職の雇用を増やし、子育て支援策、緊急時保育制度の確立。50代以上の女性の正規職への再就職支援。女性によるプロジェクトチームでまちづくりプランの策定。

③ 学びでつなげるコミュニティ

市内60の公民館、20のコミュニティセンターを活用して誰もが学べる環境の整備、学びを通じてチームさいたま市の一員として参画できる人づくり・地域づくりを推進。

④ 男性の地域参画

仕事と家庭と地域社会とのつながりのバランスよく組み合わさった働き方の改革を実現。「平日昼間問題」の解消。

⑤ 災害に強いさいたま市

地域防災計画を男女共同参画の視点に基づいて見直し、計画を第2・第3公園を活用し実行する。

⑥ スポーツ・文化・音楽でつなげるさいたま市

老若男女、障がいの有無にかかわらずスポーツ、多様な文化・音楽を楽しめる環境づくり、コミュニティづくりを促進。

⑦ 地産地消の推進

コミュニティカフェ構想と連動し伝統産業や農業の価値の創造。